読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とらとら+

はてなブログを歩いて感じた僕の雑記ブログ

2006年の夏の甲子園はマジ伝説だった。

Advertisement

今週のお題「部活動」

 

夏といえば・・・

みなさんは何を思い出しますか???

 

夏祭りに夏休み、アイスクリームに蝉の鳴き声。

夏といえば・・・

忘れてはいけない甘酸っぱい恋のドラマ。

そして・・・

自分にもドラマみたいな運命の展開が訪れるはずと思いながら・・・

何も起きない夏。

 

そんな夏をみなさん、思い出すのではないでしょうか??

 

僕はその中でも一番は甲子園です。

都の名門・早稲田実業が優勝した2006年、夏の甲子園を思い出します。

あの夏は本当に熱かった!

だからこそ、斎藤佑樹投手になんとか復活してほしいです。

あの夏の伝説をプロ野球でも再び。

そんな風に思うのが高校野球ファンなのです。

 

あの甲子園も最近と思っていたら・・・

もう10年以上前の出来事になっちゃうのですね。

びっくりしてしまいました。

もうそんなに時間が経ったのか・・・

はやーーーーーーーー!!!!みたいなね。

 

あの夏は本当にオールスター甲子園でした。

どれだけ・・・

オールスター甲子園だったか分かります??

すごいですよー^ ^

 

まず北海道には夏三連覇を目指す駒大苫小牧高校!

もちろん、ここのエースは世代最強エースと呼ばれる田中のマー君

2年生の夏、甲子園決勝で投げたMAX150キロ。

・・・2年生で150キロ!!!・・・と当時の高校野球ファンの間では大盛り上がりでした。

 

北の怪物といわれ・・・

本当なら選抜で見られるはずだったものの

不祥事で選抜は辞退し、夏に大きくなって甲子園に乗り込んできました。

このチームの期待値ハンパなかったです!

この最強チームをどこが倒すのか?ということに高校野球ファン達は興味深々でした。

 

そして・・・

宮城に目をやると佐藤由規がいました!

この頃はまだ有名じゃなかったです。

躍動感あふれるピッチングフォームは当時も健在。

この夏の甲子園で一気に評価を上げましたね。

そして、翌年の甲子園でミサイルストレートという剛球を甲子園の大観衆に見せつけるのです。

 

さらに神奈川からは、この年のセンバツを制し春日本一の横浜高校

川角と福田の黄金バッテリーですよね!

 

大阪ではPLの前田健太を破り、登場したのが大阪桐蔭

この時の中心は2年生の中田翔

 その時、呼ばれていた異名が平成の新怪物!

登場の中田翔はスリムでマジかっこよかったです!

しかも、この時は肩を壊して外野での出場だったのですが、

最速は確か151キロでした。

 

いやぁ、ハンパないです。

このままピッチャーとして成長した中田翔も見たかった。

おそらく大谷なんか比ではないほどのピッチャーになっていたと思うのは僕だけでしょうか?

今でもよくYouTubeとかで中田翔の高校一年の時のピッチングを見たりしています。

あの足をグンと上げて勢いよくスリークォーターから繰り出されるストレートはマジカッコよかった!スライダーもキレキレだったなぁ。

 

そして・・・

智弁和歌山帝京高校などおなじみの強豪校も出場。

 

岡山からはダースローマッシュのからは関西高校が出場。

春は斎藤佑樹と投げ合いましたね。

結構、コントロールが悪かったなぁ・・・。

 

そして・・・

鹿児島は炎の代打屋と呼ばれた今吉がいる鹿児島工業。

代打でガンガン打つからすごかったなぁ・・・。

 

さらに沖縄からは八重山商工

南の怪物と呼ばれた大嶺は150キロのストレート。

さらに4番の金城は投げては146キロ、打ってはセンターバックスクリーンにホームラン。

すげぇ、バッターだった。

 

そんな猛者揃いの甲子園で主役となったのが斎藤佑樹

青いハンカチで顔の汗を拭うのがトレードマーク。

この頃は全身をバネのように使う投球フォームでカッコよかったです。

そして・・・

斎藤佑樹が注目されたのは・・・

150キロのストレートを投げられなくても

9回になっても衰えないスタミナ。

スライダー・フォークとストレートのコンビネーション。

感情を表に表さないクールさ。

 

これだったと思う。

 

なんか個人的にはメジャーの眉村とかぶった。

 

この時はカッコよかったですね!

本当に素晴らしい甲子園でした。

 

そんな風に熱く燃えるのが甲子園。

野球という部活動は日本人にとって特別なものだと思います。

 

今年の夏も楽しみです!