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とらとら+

はてなブログを歩いて感じた僕の雑記ブログ

全国大会常連校が考える意識の変え方。

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今週のお題「部活動」

 

うちのいとこは学校の先生だったりする。

しかもその学校はとある部活動で県下一の高校。

しかもいとこはその部活動の顧問だったりする。

しかも高校時代はいとこもその高校のその部活動でキャプテンとして行動していた。

 

 

 

そんないとこにたまに学校の部活動の話を聞いたりすることがある。

 

やっぱり、高校の頃と大人になった今とは見えるものや視点・視野が全く違ったりするのだという。

 

そりゃあ、そうなのかもしれない。

 

高校生の部活動なんて・・・

いかに活躍するか?それに尽きる。

 

けど

大人になってから、しかも顧問になってからは違う。

いかに生徒を活躍させるか?

いかに父母会と仲良くできるか?

いかにOBたちから支援をもらうか?

いかに部活動で学校の名前を売るか?

 

高校生の頃と比べて

考えることが二軸にも三軸にもなる。

 

大人って考えることがいっぱいだ。

だから、色んな状況を確認してバランスを取ることが求められる。

 

そして・・・

意外とこういうことって楽しそうでもある。

自分の状況を変えられるのは自分だけ。

 

高校生だと親の力や友達の力っていうのが働く。

けど、大人になると自分の道。

 

それが大人のメリットなのかもしれない。

まさに自分の状況を変えることができるのは自分だけ。

自分の腕一つで人生が決まっていく。

 

かっこいいなぁ・・・大人って。

そう考えると大人もいいもんだ!と思う。

 

そんないとこが顧問を務める学校は全国大会常連校。

けども、

なぜか頂点に立てないのが悩みだと言っていた。

 

ベスト16とかそこら辺でいつも敗退するという。

 

 

そこで

いとこは気づいたという。

あ!生徒たちはここら辺で負けると思って試合していると。

 

そう。

心の中で自分の負けを悟っているという。

 

それに気づいてから練習方法を変えたらしい。。。

練習前に自分たちの目標を大きく宣言させるようにしたそう。

 

「俺たちは日本一になる!!!!」という風に。

すると・・・最初の頃は声が出なかったり、宣言した後に恥ずかしさからか笑う子とかいたらしい。

 

いとこは思ったそう。

恥ずかしいと思うのは自分がそこにふさわしいと思えないから。

だから、クスって笑ったり、恥ずかしいと思ったりする。

 

それを生徒たちに言って、

まずは目標を宣言してその言葉を受け入れよう。

恥ずかしい思いがあるからそこまで辿りつけない。

・・・と話したらしい。

 

これを聞いて・・・

言葉に相応しい自分になるのはすごく大事なことなのかもしれないと思った。

 

僕は自分の目標を頭だけで宣言していないか?

日々、忘れていないか?

まずは言葉にしよう。

そして、その言葉を受け入れよう。

 

そしたら、絶対に変わるはずだと思う。

部活動というのはやって損はないのだろうとも思ったりした。