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とらとら+

はてなブログを歩いて感じた僕の雑記ブログ

くつ下がめんどくさいと思って素足で靴を履いたら耐えらないほどの匂いになった話

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お題「くつ下」

 

最近、くつ下がよくなくなります。

いろんなところでくつ下を脱ぎ散らかします。

 

こたつの下ー。

ベッドの中ー。

ソファーの上ー。

机の下ー。

 

そうすると・・・

彼女の眉間のシワが半端ないです。

ドラゴンボールでいうなれば・・・

竜王が真の姿に変身するような感じです。

 

あ、ドラゴンクエストでいうなればです。

 

みなさんはくつ下の脱ぎ散らかしとかしていませんか??

めんどくさいですもんね。。。

 

実は中学生の頃の僕はもっとめんどくさがりやでした。

くつ下を履きませんでした。

すると・・・・

 

 

 

昔々、大昔の話です。

とある田舎に純粋な瞳の中学二年生がいました。

あ、僕のことです。

 

その頃・・・くつ下ってやつが大嫌いでした。

 

というのも

くつ下が嫌いというか・・・

くつ下を履くのが恥ずかしかったのです。

 

 

実は僕の中学生の頃。

スニーカーソックスというのが流行りだしました。

中学一年生の頃はみんな長いくつ下だったのですが。。。

いつの間にかクラスの人気者やイケメンや可愛い子たち中心に

長いくつ下がスニーカーソックスに変わっていきました!

戦々恐々としていました。

 

なぜなら

ぼくの家は厳しく。。。

要望を言っても無駄金を使うな!と言われていたからです。

 

そして、

時は残酷に過ぎ去り・・・

とうとう、クラスの9.5割はスニーカーソックス軍団になってしまいました。

そうすると完全に劣等感です。

 

あぁーあぁー。

・・・と仲間はずれ感。

 

しかも

ぼくはプライドが高かったのでダサい長いくつ下を履いて学校なんか行きたくなかった。

そんなボクが手を出したのは魔法のキャラ作りでした。

 

くつ下大嫌いキャラになり。

くつ下なんてめんどくさいよね!・・・という布教活動を行い、

あいつはくつ下を履かないヤツとみんなに認識させることで

合法的にくつ下を履かない学校生活をできるようにしました。

 

これが最初は良かった!

 

しかし、

僕の身に徐々に魔の手が忍び寄ってきました。

 

ある日でした。

そうそれは突然に。

「あれ?なんか犬のフンみたいな匂いしねぇ?」

 

(・・・え?)

 

昼休みの後の掃除の時間が終わる頃の出来事でした。

体育館掃除係の僕。

 

次の時間が体育の上級生たちが向かってきます。

 

「なんか犬のフンみたいな匂いしねぇ?」

 

「確かにするわw」

 

「何この鼻がひん曲がりそうなにおい・・・あ」

 

 

そう、上級生たちの目線は僕を見ている。

自分では気づかなかったのですが、

とてつもなく僕の足はくさかった。

犬のフンのような匂いだったらしいです。

 

 

もう万事休す。

 

 

その日を境に長いくつ下を履き始めました。

かっこ悪さと臭さを比べた時にかっこ悪さを取りました。

 

なぜなら、

好きな女の子に「〇〇くんって臭いよね」とか言われたくなかったから。

 

もちろん、

友達は長いくつ下がダサいとか言いません。

けど

何か分からない正体不明の同調圧力とずーっと戦っていたような気がします。

 

ただ・・・悲劇はこれで終わりませんでした。

悲しいことに・・・。

 

それから数日後・・・。

 

足が猛烈にかゆくなりました。

 

痒くて痒くてたまらなくて・・・

家でも学校でも・・・

いたるところで足をかいていました。

けど、

収まらない!!!!

 

その次の日。

母親に皮膚科へと連れていかれました。

診断結果は水虫。

中学二年生で水虫。。。

 

あぁぁ。

 

それから長い闘病でした。

水虫を倒すの大変だったし、かゆみがやばかったです。

 

 やはり、

見栄を張るのはダメだなぁと改めて思います。

全然、いいことないし。

最後の最後でしっぺ返しがくる。

 

 

だから

大人になっても見栄を張る人を

僕は中学生みたいなヤツだなぁと思います。

 

見栄を張るかっこ悪さ・・・。

バレてます。

もうかっこ悪いからやーめよ・・・という感じです。

 

大事なのは見栄に負けない心の度量だと思います。